プリンス神山です

おはようございます
プリンス神山です

江戸時代からつづく老舗傘屋さんの傘を買ってみました。

ファッションはその時代の欲求を表現するものだとするのであれば、なぜか僕はこの傘に惹かれてしまったのです。作り手の意図、時代へ反発、それを全部含めて愛着をもって使いたいのかもしれませんね。電車にそうやすやすと忘れられない緊張感を持って臨む一日、自分が整います。

僕の仕事はヘアデザイナー、いい髪はその人を整えます、姿勢や言葉すら変えるかもしれない。
髪が伸びたから切るのではなく、その人の今、時代の空気を他では真似できない表現でヘアカットしていく美容師を目指します。